【大寒】
2026.1.20(火)
本日は二十四節気の大寒(だいかん)

朝、畑には霜が降ります。朝日が当たって、地面がキラキラと輝きます。
1年で最も寒さが厳しいとされる時期を迎えました。吐く息は白く、吸い込んだ冷たい空気が体の中に入ると、気持ちがキリッと引き締まります。
大寒の初日に生まれた卵のことを「大寒たまご」といいます。大寒たまごは栄養価が高く、縁起物として知られています。他にも旬を迎えるブリ・サワラ・シジミ・金柑・ポンカンなどの食べ物も縁起物として考えられています。みなさん、旬の物を食べて運気アップしていきましょう!
大寒は1月20日(火)~2月3日(火)となります。
今の旬の野菜と言えば、「小松菜」!!
細胞が凍らないように細胞内の糖分濃度を高めている今の小松菜は本当に美味しい。
生で食べるのはもちろんのこと、豚肉や豆腐、キノコと一緒にごま油で炒めて食べるのが好きです。
いかす宅配のお申し込みはこちらから
さて、私たちいかすの畑チームが毎朝最初に行う作業は、苗の様子を見に行くことです。
育苗ハウスの中で今育てている野菜の苗たちに、「おはよー」「今日も元気かなー」「愛してるよー」と、声をかけるとか、かけないとか。
その日の天気や気温、土の乾き具合をチェックして、水やりの量を調節します。
でもね、、、、、この頃気温が低くて、ホースの中の水が凍っていて、なかなか出ない時もあるんですよー笑

冬至を過ぎて約一か月。少しずつ日が長くなってきいるのを感じますね。
寒いながらも少しずつ春に向かっていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、立春です。