【啓蟄】
2026.3.5(木)
本日は二十四節気の啓蟄(けいちつ)
春の訪れとともに、冬眠していた生き物たちが土の中から目覚め、活動を始める頃。
「啓」は開くという意味。「蟄」は虫が土中に隠れるという意味。
昔の日本や中国では、ヘビ、カエル、トカゲといった爬虫類や両生類もすべて「虫」の仲間としてとらえられていました。
・・・ということは、啓蟄とは、「戸が開くように小さな生き物たちが一斉に動き出す様子を表すのですね。」
さあ、自然が活気づく時期に入ってきましたよ!
啓蟄は3月5日(木)~19日(木)となります。

啓蟄の時期、「苦味」で体を目覚めさせるのはいかがでしょう?
いかすの畑や出荷場の周りでは、この時期ぴょこっと「ふきのとう」が出てきます。
独特の苦味には、冬の間に滞っていた新陳代謝を促して、老廃物を出す助けがあると言われています。
とう立ちが少し進んだものも、小さく刻んでふき味噌にすると美味しいです!
菜の花もほんのりとした甘みと心地良い苦味があって美味しいですよ。
先日、野菜の苗を畑に植えた際、ビニールトンネルではなく、不織布をかけました。
気づけばもう、冬の寒い時期を越えて、不織布の被覆で大丈夫な時期に入ってきたんだなーと、一年の経つ早さを感じました。
日中作業していると、熱くなって上着を脱ぎたくなってしまう、そんな日もあれば、肌寒さを感じる日もまだまだあります。
服装がむずかしー!!
春の訪れを感じる一方で、寒暖差が激しく、体調管理には注意が必要です。
いかすの栄養豊富な野菜を食べて、毎日を元気に過ごしていただきたいなあと思います!
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最後までお読みいただきありがとうございました。次回は清明です。