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【冬至】

畑日記

2025.12.22(月)

本日は二十四節気の冬至(とうじ)

「一年で最も夜が長い」極みを迎えた冬至は、その翌日から再び光が戻り始めるという“陰の極み”から“陽の復活”への転換が、「悪いことが終わり、良いことが始まる」という希望やリセットの象徴とされてきました。古くから「暗闇を抜けて光が戻る=新しいチャンスや運気の巡り替わり」を感じた人々にとっては、“願掛け”や“祈り”にふさわしい日だったのです。
冬至の間に何か皆さんお願い事をしてみるのはいかがでしょうか・・?まずはゆず湯につかりましょう♪
冬至は12月22日(月)~1月4日(日)となります。

いかすでは朝霜が降りているところでの収穫をしています!!手はもちろんのこと足も冷えるんです。。。
外での収穫もそうですが加工場でのサラダづくりも冷えとの戦いなんです。。。寒さと戦った私たちが甘みが増すなんてことはありませんが、
寒さと戦った野菜達は本当に甘みや旨味が凝縮されて本当に美味しいんです♪
かぶ、大根、ニンジン、小松菜、ブロッコリー!!!!

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つい先日にいかすの技術顧問を務めていただいています石綿さんの講義が今年も始まりました!!
いや~本当に新しい発見や分からない事の発見が沢山ありますね。。。
質問のレベルの高さに自分の勉強不足を痛感しながらも自分の未来像を考える時間にもなりました!!
本当に知れば知るほど奥深い農業の世界。。。2026年は農業界にとってどのような1年になっていくのでしょう!?
私にはまだまだ分かりませんが、やさいをモリモリ食べて当時のことをそんなこともあったねと笑える時が来ることを願って結びといたします。

2025年本当にお世話になりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は2026年小寒になります。

“be organic.”な世界、
共に創りましょう。

未来の地球と
子どもたちのために。

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