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【雨水】

未分類, 畑日記

2026.2.19(木)

本日は二十四節気の雨水(うすい)

寒さが次第に緩み、雪が雨に変わる時期。山に積もった雪がゆっくりと解け出したり、雨が降ったりして田畑を潤します。農耕の準備を始める時期の目安とされてきました。また、眠っていた動物が目覚め、草木も芽吹き始める時期でもあります。
いかすの畑の周りでも、オオイヌノフグリ、ホトケノザなどが咲き始め、色彩豊かになってきました。暖かいと感じる日もこれから少しずつ増えていきそうですね!

雨水は2月19日(木)~3月4日(水)となります。

 

先日、福祉スタッフの中に、「実はニンジンは苦手なんです、、、」と、話している方がいました。
それならばと思い、「いかすのニンジンなら食べられるかもよ!」と勧めてみました。
その方はニンジンスティックを一口食べて、ぱぁっと笑顔になり、
「美味しーーーーー!!これなら食べられます!もう一つ食べていいですか?」

わーい、わーい!!これは嬉しいですねー♪

 

甘くて美味しいニンジン、食べてみませんか?
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先週は平塚市では12年ぶりとなる大雪が降りました。10cmくらい積もったでしょうか。翌日には澄んだ青空が広がりましたが、出荷場・ハウス周りには雪がたくさん積もっていました。朝はせっせとみんなで雪かき。畑では、雪の重みでビニールトンネルがつぶれていたり、トンネルを支えているポールが折れていたり。手分けをして畑を見回り、どんどん直していきました。かわいい野菜たちを守る畑チームなのでした!

 

研修生のたくちゃん、今日はトラクターで耕起(土をたがやす)の作業です。
次作に向けての準備ですね。元気な野菜を育てるための大切な作業の一つなんですよ。

すでに何度も乗っていますし、もう運転はバッチリですねー!
カッコイイですねー!
いかすでの研修も残すところあと2か月となり、大詰めを迎えています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。次回は【啓蟄】です。

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